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世界史教室

大学受験生のための世界史問題解説

過去問センターワンフレーズ論述参考書疑問

一橋世界史内容一覧

過去問 -一橋大学

一橋過去問の内容一覧

年度 (字数)

1977 1 アレクサンドリアの自然科学者、バグダード・カイロ、ヴェネツィア、2 大陸横断鉄道の影響 3 啓蒙思想 4 英国の恐慌対策 5 中ソ関係史 6 東南アジアの宗教と王朝

1978 1 スペイン史 2 東欧・ロシアの遅れ 3 大陸封鎖令 4 国際連盟と連合 5 ヒンドゥー教とイスラム教 6 北アジア史

1979 1 東の皇帝と西の教皇(200×2) 2 世界恐慌の影響(200×2) 3 モンゴル諸汗国と交通・言語政策(200×2)

1980 1 インディオ文明・価格革命・資本主義(300) 2 米仏のラテンアメリカへの影響 3 インド・中国・朝鮮の人物一人(300)

1981 1 身分制議会の比較(300) 2 パレスティナ問題の困難性(300) 3 洋務運動(150)、インドの鉄道建設・輸出品(150) 

1982 1 中世中期の空間革命(300) 2 戦争が資本主義経済に与えた影響(300) 3 英国と中国・インド帝国との貿易関係、東インド会社の変質(25、125、150)

1983 1 中世都市の自由(300) 2 日独伊の敗戦過程の比較(300) 3 第一次世界大戦中と直後の中国とインドの民族産業(175、125)

1984 1 イエズス会の成立と役割(150×2) 2 アイルランド政策(300) 3 洛陽と開封の変貌、農村と地方都市、通商活動(200、50×2)

1985 1 7〜8世紀のイスラム世界の拡大と被征服地の政治・宗教(400) 2 アメリカ独立革命とフランス革命とを比較(400) 3 1940年代の東南アジアの民族運動(400)

1986 1 スカンディナヴィア半島の諸民族・諸国家がヨーロッパとロシアに及ぼした政治的、社会的影響(400) 2 近代ヨーロッパにおける科学・技術(400) 3 西アジアの近代化と原理主義(400)

1987 1 叙任権闘争の意義(400) 2 アパルトヘイトの原因(400) 3 太平道・道教・清談の社会経済的背景(200)、古代インド(200)

1988 1 中世から近世の経済的国民主義(400) 2 奴隷解放と農奴解放令の意義と理由(400) 3 ムガル帝国と清朝の支配・土地・文化の共通点(400)

1989 1 第二のローマ帝国と教皇の下僕(400) 2 日本の国際状況比較(400) 3 義和団事件(200、100)とマフディー運動(100)

1990 1 キリスト教と科学(200)、フランチェスコの態度(200) 2 17〜19世紀の砂糖と茶(400) 3 清朝のモンゴル支配(160、80、160)

1991 1 マジャール人の侵入(200)、ザクセン朝の経緯(200) 2 独仏の対立・協調(400) 3 甲午農民戦争の原因・展開・挫折(200)、皇民化政策(200)

1992 1 4〜8世紀地中海世界の政治的変化(400) 2 東欧の19〜20世紀史(400) 3 イスラム世界の中世性(200)、日韓併合過程(200)

1993 1 アルビジョワ十字軍(400) 2 米国史の黒人(400) 3 9〜12世紀内陸アジア(200)、清朝からの離脱(200)

1994 1 中世都市の自由(200)、自由の維持方策(200) 2 14〜19世紀低地の宗教・政治(400) 3 上海とカルカッタ(200×2)

1995 1 三十年戦争の結果と影響(400) 2 第二と第三産業革命(400) 3 東南アジア経済への西欧インパクト(240)、移住と影響(100)、文化遺跡(60)

1996 1 14世紀と18世紀農業の制度・技術の変化(400) 2 マッカーシズムの背景(280) 3 清露国境条約(200)、中国東北における日露の鉄道(120)

1997 1 4〜5世紀のローマ帝国の政治・社会(400) 2 ヴァイマル憲法の特徴(100)、1919〜23年までのドイツの政治的・経済的状況(300) 3 三民主義(200)、1915〜16年の袁世凱(200)

1998 1 英独人口の違いの理由、人口増加の理由(200×2) 2 1870年から19世紀末に至るまでのフランスの政治状況(400) 3 清朝の中国支配(200)、朝鮮と日本、清との外交関係の変化(200)

1999 1 9〜11世紀イギリス王朝の変遷(400) 2 独仏民法典の比較と1870年から1900年までの政治的・社会的状(400) 3 北伐の収束(300)、ヴェトナムの民族運動(100)

2000 1 ハプスブルク家の拡大・強化(400) 2 ヴェトナム戦争介入の原因と結果(200)、その社会・対外への影響(200) 3 16〜18世紀の貿易金(65)、英国三角貿易(135)、香港(200)

2001 1 10世紀後半から11世紀の皇帝権(400) 2 絶対主義の絶対性(400) 3 古代インドの社会・宗教・文化(200)、4〜7世紀朝鮮の中国との関係(200)

2002 1 叙任権闘争(400) 2 二月革命の社会的・政治的原因(400) 3 北京議定書(200)、韓国支配政策(200)

2003 1 皇帝のイタリア訪問の影響(400) 2 米国民主党(100)、奴隷貿易盛衰の政治的・経済的要因(300) 3 洋務と変法の相違点(200)、1900年前後の中東の宗教紛争(200)

2004 1 独英宗教改革の経緯比較(400) 2 ピョートル1世の西欧化と国内改革(100、300) 3 サファヴィー朝とムガル帝国(200)、五・四新文化運動(200)

2005 1 身分制議会と近代議会の比較(400) 2 冷戦期の核軍縮(400) 3 19世紀末の海外移動のインド・中国との関連(400) 

2006 1 オットーの皇帝戴冠の歴史的意義(400) 2 中世都市市民(250)、大聖堂建立の政治的・文化的状況(150) 3 ムガル帝国の統治・行政・財政機構の特徴(140)、清朝の軍事・社会制度(50)、キリスト教対策(140)

2007  1 フランク王国の分裂を皇帝即位まで(400) 2 ルイ16世の問題・改革・挫折(400) 3 郷勇(100)・洋務運動(100)・ 1870〜80年代における清朝の対外関係(200)

2008 1 ハンザ同盟(400) 2 米西戦争(100)・フィリピン独立運動(150)・米国のアジア政策(150) 3 韓国併合と反応(200)・光緒新政(200)

2009 1 「カール大帝の帝国」経緯(400) 2 18世紀なかばの「グローバルな紛争」(400) 3 大恐慌による貿易構造の変化・インドの政治的経済的変化(200)、併合下の朝鮮の位置(200)

2010 1 ヴォルムス協約の意義(400) 2 女性参政権の背景(400) 3 AA会議・周恩来(150)・ネルー(150)

2011 1 フス戦争の結果と意義(400) 2 パリ=コミューン(50)・19世紀の変化(350) 3 オランダのアジア交易(200)・三藩の乱(200)

2012 1 ナント王令の経緯・目的(400) 2 モスクワ宣言と連盟・連合(400,) 3 ラッフルズと本国の活動(200)、清朝交易体制(200)

2013 1 東方植民(400) 2 フランス革命の反乱と革命(400) 3 革命派と立憲派(200) 開化派の改革(200)